6歳 長女の子ども貯金!いくら利子がついたかな?

6歳 長女の子ども貯金!いくら利子がついたかな?

 

 
ミルコ
ミルコ
社畜12年目にして、ようやく人生は有限であることに気づき、47歳でセミリタイア達成を目標にする男、ミルコです。


 

6月と12月は子どもの貯金額を確認し、貯めたお金の1割を利子として子どもに払うことにしています。

 

長女は、投資マインドとまではいかずとも、貯蓄額に対して10%の利子が発生することについては、理解しています。

 

いくら貯金できたかな?

よっぽど楽しみにしていたのか、カレンダーを見ると

 

20日、21日 ばでん?

長女によると、お金を使いたかったけど使わなかった日、だそう。

 

ではでは結果です。

 

5月21日スタート  1,500円 

6月30日      2,080円

 

 

よって、貯蓄額の10% 210円(四捨五入)を利子として入金しました。

 

 

子供の変化・ビフォーアフター

長女がお金の管理を始めて、私が感じた彼女の変化です。

 

欲しいものをねだることが少なくなった。
スーパーで、物の値段を気にするようになった。
お金の計算に興味を持つようになった。

 

まだまだこの程度ですが、良い傾向かなと思っています。

 

お金の教育はユダヤ・欧米の富裕層が実践している

 

ご存知の通り、欧米諸国では金融教育がかなり進んでいて、日本は諸外国に比べると、金融リテラシーが極めて低いとされています。

 

欧米諸国のように、幼少期にお金について学ぶことで、次の3つの力が養われるといいます。

忍耐力
交渉力
コミュニケーション能力

 

✅ 忍耐力が育ち、我慢強くなる

   (欲しいものを、すぐ「買って」と言わなくなる)

✅ 交渉力・コミュニケーション能力が身に付く

  (親から子へのお金の与え方(お小遣いなど)により、交渉する能力が高くなる。相手が何を考えているか?ということを想像するため思考力が磨かれ、人と対話する力が身に付く)

 

幼少期の教育がビジネススキルとなり、ひいては対人関係に悩む事なく前向きに生き抜く力にかわるようです。

お金の教育は、子どもにも親にも必要

 

彼女たちには、お金というものは良くも悪くも道具であるということきちんと認識し、うまく活用することで、自由な人生を歩んで欲しいです。

(私ができなかったので・・・)

お金に縛られないお金のために人生の時間を無駄にしないためにも、できるだけ早く身につけた知識と経験で、最低限の武装をして欲しいと思っています。

 

お年玉という、日本独特の風習は良い機会だと思います。

お年玉の意味を優しく教えてあげて、

何が欲しいか、

何に使いたいか、

余ったお金はどのようにするか。

貯金箱に入れるか、通帳に入れるか。

子供なりに一生懸命考えるでしょうから、

私たち親もお金の価値観を子供と一緒に学んでみませんか??

 

今回は、こちらの本を参考にさせて頂きました。