格安遠征 相島【第2弾】 前回キャンプから10日後〜盛夏の相島へ泊まり込み🏕実釣調査

格安遠征 相島【第2弾】 前回キャンプから10日後〜盛夏の相島へ泊まり込み🏕実釣調査
ミルコ
ミルコ
社畜12年目にして、ようやく人生は有限であることに気づき、47歳でセミリタイア達成を目標にする男、ミルコです。

 

初夏シーズンの相島では何が釣れるのか?

去る7月15日、私と友人Switchは実釣調査に向かいました。

 

結果、想像を超える出来ごとに度肝を抜かれた釣りキャンプとなり、

データ取りにも成功、有益な情報を得ることができました。

 

その充実感から、あの日の出来ごとのひとつひとつが脳裏に蘇り、

寝つけない夜が続きます。

 

これは精神衛生上、よろしくありません。

 

ということで10日後の7月25日。

さらに気温も高まった(そんな変わってない)盛夏の相島では何が釣れるのか。

前回と同様、Switchとともに、実釣調査に向かうこととなりました。

 

いざ盛夏の相島へ

前回、巨大ヒラマサを目撃したため、青物タックルと大型クーラーも持って行くことに。

さらにテントも新調したため、荷物が大幅に増え、キャリーカートを購入。

 

見てのとおり、持参できる道具の量が全然違います。

 

キャリーカートの値段は割引価格で3,980円。快適な移動が実現しました。

ミルコ
ミルコ
しかし、さすがにこの量は重い・・・

タックル&準備資器材

 

青物用タックル
ロッド MC WORKS  RAGING BULL 104XF-2
リール SHIMANO STTELA SW 8000HG
PEライン ダイワ(DAIWA) UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2 6号 300m
スペーサー サンライン(SUNLINE) シグロン PEx8 8号 4m
ショックリーダー よつあみ エックスブレイド(X-Braid) キャストマン アブソーバー 140lb 3m

 

エギング用タックル
ロッド DAIWA エメラルダス86ml
リール DAIWA  カルディアLT2000S
PEライン DAIWA  0.6号 200m
ショックリーダー VARIVAS 2号

 

【その他資機材】

テント一式(ブルーシート、アウトドアマット)、ランディングネット、水 2リットル×2、コーヒー500ml×1、炭酸飲料500ml×1、食料、着替えのシャツ、Goplo一式、タオル(濡らしたら冷えるヤツ)、ヘッドライト、LEDランタン、日焼け止め、虫除けスプレー、体拭きシート

 

町営渡船しんぐうに乗船!

前回と同じ、14時50分の便に乗ります。

今回はSwitchの後輩くん(釣り初心者)も同行。(後輩くんは日帰りです)

いざ、盛夏の相島へ。

相島到着、まずはベースキャンプを設営

前回のキャンプ地まで徒歩移動。

この日も晴天、とにかく暑い!

漁港内の船溜まりを見ると、豆アジがちらほら。

今回も期待できそうです。

キャンプ設営地に到着

渡船の船着場から徒歩5分。

キャンプ設営地に到着。

前回の釣りキャンプで、テントが必須であると感じたため帰宅後すぐに購入。

 

購入したテントはこちら。

GEERTOP  ソロテント1〜2人用 

GEERTOP テント 2人用 軽量 防水 キャンプ アウトドア 登山用 4シーズンに適用 140cm x 210cm(黄)|y-tsm
引用:GEERTOP 公式HP

ギアトップはアメリカコロラド州にあるアウトドアブランド

 

引用:GEERTOP Official Store

 

キャンプで使うもの全般を取扱っているメーカーで、

ロープ、グランドシートなど、

頑丈でコスパが良く、とても評価が高いのが特徴です。

 

4シーズン使用可能なテントが1万円前後とかなりリーズナブル。

昨年、通販サイトで売り切れが発生するほど人気になったようです。

(買ってから知ったw)

 

ユーザを満足させることに拘って作ったギア【ZEN Camps】




ミルコ
ミルコ
早速、その素晴らしいテントを展張!

広げてみると思ったよりデカい。

 

収納袋に入った状態だとかなり小さいので、意外とびっくり。

(収納時はコロコロマッサージくらいの大きさです。)

 

 

しかし風が強い。

風速、体感5〜7mで思うように進まず。

テントを立ち上げると同時に吹き飛ばされ、

身体ごと持っていかれそうに。

 

この程度の風で、これだけ吹き飛ばされるとは…
ガチの離島遠征のとき、使えるか…?
ミルコ
ミルコ

先にペグを打ち込み、片側を固定して・・・

これでテンションをかけることができる。

上から雨用のカバーをかけて四隅をアタッチメントで固定。

展張。

 

思ったよりデカい。

中もけっこう広い。

安物なので、チープな作りかと思いましたがそんなことはなく、想像より生地もしっかりしています。

 

ソロ用として買ったけれど、これはもしかすると、家族使いができそう。

大人2人子ども2人であれば全然いけそうです。

 

ミルコ
ミルコ
この値段でこのクオリティなら
けっこうオススメです。

 

LEDランタンをセットして完成。

 

アオリイカ実績ポイントを経由して、夕マヅメは青物狙い

まずはアオリイカの活性をチェック

アオリイカ釣り初心者の後輩くんにエギングのレクチャーをするべく、

前回、相方がアオリイカを釣った実績ポイントに向かいます。

この日の潮回りは大潮。

最干潮前です。

スタートフィッシング

 

1時間ほどしゃくり続けましたが、全く反応なし。

 

しかし後輩くんが興味深いことを話します。

 

「なんか、…ちょっと平ぺったい、大きな魚が小魚を追いかけてて…、身体に黄色い線が見えました」

き、黄色い線…
ミルコ
ミルコ
後輩くんと別れ、青物ポイントへ移動

アオリイカの反応を得られず、実績ポイントに見切りをつけ

青物の実績がある地磯に移動。

藪漕ぎをしてゴロタ浜に抜け、

さらに歩くこと10分。

目的地に到着。

… 残念ながら、ぱっと見、潮が動いていないようです。

 

しかし何が起こるかわからない相島。

Raising Bullを振って活性の高い青物を拾うことにします。

久しぶりに握る…。この感じ。

ミルコ
ミルコ
重い。

 

ここ数ヶ月、エギングロッドばかり振っていたので身体への負荷がハンパない。

野球のバット振ってる感覚です。

 

とりあえず、FEED ポッパー170Fを投入して反応をうかがいます。

一方、相方は根魚狙いの仕掛けをセッティング

相方はエサ釣り。

ナス重りにイカの切り身をセットします。

遠投してリーリング

底質が砂地から岩に変わるタイミング

20cm前後の良型アラカブが連発。

引き出しが多いなぁ。
ミルコ
ミルコ

 

19時頃まで海面をバシャバシャ騒がせてやりましたが、

青物からの反応はなく

このフィールドでの釣果は良型アラカブ3匹のみとなりました。

 

ベースキャンプに戻り、ゴールデンタイムを迎える

時刻 20:00

こちらは潮が右から左へ流れている模様。

 

日も陰り、光量に明確な変化が生じる時間帯となったため、

食事をする前に、少しエギングで様子を見ることに。

 

が、反応は得られず。

そんな上手くはいきません。

大人しく食事をとることにしました。

 

相方のチャーハンを狙ういつもの猫たち
エギング再開、相方がヤリイカをキャッチ
時刻 21:30

食事を終えてエギングを再開。

海面上は豆アジがライズ、バチがちょろちょろしています。

 

私は前回、好反応を得ることができた

エギ王LIVE Search(3号)を投入。

 

一方、相方は夜焚きイカ釣りの仕掛けを応用し、エギを3連結着

これが功を奏し、ボトム付近でHIT!!

なんとか1杯をキャッチ!!

しかし後が続きません。

ここで登場、タッチ&ゴー コウイカ

エギをしゃくっていると沖で数発のボイルが発生

シーバスかな…。

 

ほどなくして沖からこちらの防波堤に向かって一直線に泳ぐ茶色い物体が登場。

またです。前回と同じ。

コウイカです。

 

足元にステイしているコウイカの目の前に

エギを投げ入れてみますが反応せず。

こいつ一体何してるんだ?

 

すると相方が、翌朝のカマス用 引っ掛け釣りタックルを握り

「どいてどいて」と仕掛けを投入。

 

コウイカのすぐ近くに沈め・・・

 

ロックオン。

 

一気にしゃくりあげる!!

ミルコ
ミルコ
あっという間に釣り上げた!
すげーー!

キロは余裕でありそうです。

シングルフックがしっかり刺さっています。

この仕掛けは見えイカ対策に使えそう!!

 

…しかし冷静に考えたら、えげつない釣りかたです。

イカにしてみれば、回遊中、突然、下から突き刺されて、

海面までぶち上げられるわけですから、まさに通り魔にあったような感覚でしょうか。

 

例えば、我々が道を歩いていると、

いきなり知らないヤツが地面から現れて、

腹をぶっ刺された挙句

そのままいっきに上空にぶち上げられる…みたいな感じかな。

 

海面を注視すると親指の爪サイズの物体が泳いでいます。

タモを投げ込んで捕獲してみると、

生まれたばかりの新子のアオリイカでした。

さっきのシーバスはこれを捕食していたのかな?
ミルコ
ミルコ
潮止まりをむかえ、一旦休憩
時刻00:20

潮が止まり、海から生命感が感じられなくなったタイミングで休憩。

快適です。テント買ってよかった。

 

前回、マグロ類のナブラが始まったのが5時10分。

4時にアラームをセット。

 

まだエギをしゃくり続ける相方を眺めながら眠りにつきました。



 

ナブラは必ず起こる。そう信じて投げ続ける。
時刻05:10

 

04:00から投げ続けるも何の反応も得られず。

もうすぐ来る。

そう信じてキープキャスト。

 

すると、どうでしょう・・・

広い範囲にマイクロベイトの群れが現れます。

よく観察すると、どうもキビナゴのよう。

 

期待感が高まり、Rasing Bullでシンキングペンシルを投げ続ける。

 

周りの人と比べると、私ひとりだけ、竿を振る音が異常(ブオォォン!!)

構わず投げ続けます。

諦めるな・・・!!
ミルコ
ミルコ

 

期待は外れるも、相方が良型アオリイカをキャッチ!
時刻06:00

完全に日が上り、雰囲気も消失…。

 

周辺の状況調査をかね、ランガン中の相方。

が、突然こちらに向かって走ってきます。

 

戻るやいなや、すぐに引っ掛け釣りのタックルを手に取り、

「イカ!!」

とだけ言い残して、すぐに走り去っていきました。

 

それを聞いて私はタモを準備。

相方に目を向けると、もう竿がぶち曲がっている!!

ミルコ
ミルコ
え💦
はやっ💦

また、あっという間にアオリイカをゲット。

しかもちょうど1kgほどの良型です。

羨ましい。

今回の釣行、引っ掛け釣りがアタリでした💦

 

ストップフィッシング 〜納竿〜

相方はアオリ、コウイカ、ヤリイカサイクルヒット達成。

 

今回は、マグロ族のナブラに遭遇することもなければ、

カマスのベイトボールも見られませんでしたが、

ショアから、1日で3種類のイカを釣ったことは記念すべきことだと思います。

 

また青物の姿も確認できたことは非常に有益でした。

 

潮が動いているようであまり動かなかった今回のような状況では、

ライトショアジギングタックルで、ボトムをネチネチ攻めてみるのも状況打開に繋がる一手だったのではないかと感じるところです。

 

心ないアングラーによるゴミの放置・・

岸壁には、またまたジグヘッドやちょい投げセットの針が落ちていたので

心ばかりのゴミ拾い。

相島が釣り禁止にならぬよう、皆で協力して美化に努めましょう!

釣行家計簿

渡船料金 960円
食料 1,350円
テント・キャリーカート 14,040円
合計 16,350円

今回は資機材購入費用にお金が掛かっていまいました。

しかしテント代等を差し引けば2000円前後の釣行費。安い!

次回の釣行

今回も学び多きキャンプとなりました。

 


このキャンプはSwitchブログにも掲載!非常に面白いのでご紹介します!

 

 

次回の釣行は、初夏の沖ノ島へ大型青物狙い。

1月からことごとく計画倒れの沖ノ島釣行。今回は行けるかな…。

当日の天気予報は雨。
しかも猛暑で人が集まらず出港不可が続いているようです。
ミルコ
ミルコ

Switchからお情けで頂いたコウイカの刺身を食べながら、

沖ノ島釣行を夢見ています。

近くて遠い沖ノ島。

今年初の青物は釣れるかな…。