🐶ミルコ 一魚一会 📸GOPROのすすめ

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ミルコ
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社畜12年目にして、ようやく人生は有限であることに気づき、47歳でサイドFIRE達成を目標にする男、ミルコです。


5月12日、福岡県3度目の緊急事態宣言発令。

不要不急の外出自粛。

このハイシーズンに、泣く泣く活動を自粛しているアングラーも少なくないと存じます。

おうち時間で出来ることといえば・・・次回釣行の企画、道具のメンテナンス、ニューアイテムの新調、不用品の販売…この程度ではないでしょうか。

最近私はGoProで撮影した過去の釣行動画を振り返ってます。

GoProはあの時の出会い、激闘、感動、全てをそのまま記録してくれます。

私はどちらかというと記憶にも記録にも残したい性格なので、釣行時には必ず携行しています。

絶対的におすすめです。

本日は釣りでGoProを使用することのメリット、デメリットなどについて書いていこうと思います。

 

GOPRO 各スペックについて

製品 HERO5 Black HERO6 Black HERO7 Black HERO8 Black
発売日 2016年 2017年 2018年 2019年
値段 ¥47,000 ¥59,000 ¥49,800 ¥55,880
動画 4K30/1440p80/
1080p120
4K60/ 1440p60/
1080p240等
4K60/ 1440p120/
1080p240等
4K
写真 2MP / 30 FPS連写
タイムラプス(
コマ撮り)
2MP / 30 FPS連写
タイムラプス
(コマ撮り)
12MP / 30 FPS連写
タイムラプス
(コマ撮り)
12MP / 30 FPS連写
タイムラプス
(コマ撮り)
防水機能 防水10m 防水10m 防水10m 防水10m
WiFi/
Buletooth
◯ ◯ ◯ ◯
風音低減 ◯ ◯ ◯ ◯
ビデオ安定化 ◯ ◯ HyperSmooth HyperSmooth
2.0
音声
コントロール
◯ ◯ ◯ ◯
タッチ
ディスプレイ
◯ ◯ ◯ ◯
位置情報取得 ◯ ◯ ◯ ◯

私は、型落ちで安くなったHERO5 Blackを使用しています。SDカードは64GB 、大体2時間程度撮影ができる設定です。

古い型とはいえ、使用していて全く問題はありません。

強いてひとつ、HERO5の欠点をあげるのであれば、手振れ補正機能ですね。

ショアの釣りでは、岩場をジャンプして立ち位置を変えたり、波を被ったり、ひたすらポンピングしたり、かなり激しい動きを伴います。

あとで映像を見返してみると、もう少し補正機能が欲しいと感じる場面が多々あります。

しかしそんな悩みは、HERO6から劇的に解決されているようですので、もしこれからGoProを購入するのであれば、HERO6以降の機種を購入することをお勧めします。

最新機種について

参考までに最新機種をご紹介。GoPro HERO9Black

https://gopro.com/ja/jp/shop/cameras/hero9-black/CHDHX-901-master.html?gclid=CjwKCAjwqIiFBhAHEiwANg9szvxSyE3ZXMdThT3kq6nxfCUSiSwABtu_u-qoubb22S1FzxfysbK4-xoCXS8QAvD_BwE&gclsrc=aw.ds

2020年9月16日発売

特筆すべき機能・特徴については、

画質が超きれい(2000万画素、5K動画撮影から1470万画素の画像を切り出すことが可能)

手振れ補正機能がさらに強化(「HyperSmooth(ハイパースムーズの強化、「ホライゾンレベリング」カメラを傾けても水平状態を維持

 

バッテリーが長持ち(HERO8と比較して、30%ほどバッテリーライフが向上)

HERO5が故障したら、HERO9検討します!(とは言うものの、多分7あたりに落ち着きます。)

アクセサリについて

GoProには実にたくさんのアクセサリがあります。

その中でも、特に釣りに使用できるもの、実際に私が使用しているものをご紹介します。

まず最初にご紹介するのがこれ。

ハウジング

GoProを海辺で使用するときに、一番に気になることが、海水の侵入による故障ではないかと思います。

このハウジング使用することで、波や潮風による直接的なダメージから本体を保護することが出来ます。

10m防水とはいえ、海水が入り込んでいないか、どうしても気にしてしまう私にとっては、余計なことを考えなくて済むようになるので、これは非常におすすめです😄

クリップマウント

基本的にショアの釣りでは、左胸にクリップマウントを使用。

こんな感じです。

 

撮影した映像は、

こんな感じです。

胸のクリップですが、ゲームベストの肩部分を挟んでいるだけです。

一時期、脱落防止で100均のジャバラ状ストラップを装着していたんですが、クリップの挟む力がかなり強いため、(引っ張ってもズレませんし、しっかり手で開かないと外すことは出来ません。)現在ジャバラはつけていません。

脱落することはほぼないと思います。

逆に脱落防止のために色々なものを装着すると、

動作に合わせてカチャカチャ音が録音されてしまい、かえってそっちの方が気になってしましました。

 

ヘッドストラップ

次にヘッドストラップです。

ヘッドストラップは、オフショアの釣行で使用しています。

オフショアでは膨張式のライフジャケットを着用しています。

膨張式のライフジャケットは、ゲームベストとは違い、クリップをとめるところがありません。

無理矢理つけることも出来ますが、もしセンサーが作動して膨張した場合、GoProのクリップが外れてGoProごと吹っ飛ぶ、膨張したライフジャケットが破れる等の危険が考えられます。

ですので、帽子を被って、その上から装着するのが安心です(^^)

使用感はこんな感じ。

ひとつ注意しなければならないのが、帽子を取る時にGoProを落とさないようにしなければなりません。

釣りに夢中になりGoProを付けていることを忘れて帽子を取ってしまうと当然GoProは落下します😅

私はこれでレンズカバーを割ってしまいました…。

修理がきく損傷程度であれば何とかなりますが、最悪、海中に没することもあります。

こんなドジをするのは私だけでしょうが(過去2回経験あり)、皆様、ヘッドストラップ装着時は十分ご注意ください。

予備バッテリー

予備バッテリーは3つ準備してます。

YouTuberのように、自宅出発から撮影するのであれば、あと2〜4つほど必要かなぁと感じますが。

現場入りからの撮影なら、適宜潮止まりは撮影を控えるなど調整して、丸1日いけます。

価格も安く、お手頃です。

収納ケース

持ち運び用の収納ケースです。わざわざ書くことでもないですが、参考まで。

 

本体とバッテリー、充電器を収納しています。

GoProのメリット

もはや言わずもがなですが、

 

あの日の感動をきれいな映像で記録できる

仲間への状況説明が容易

 

きれいな映像に残せることはもちろん重要ですが、重大なミスを犯してしまった際、今後の反省材料にもなります。

 

仲間内での釣行報告の際、言葉で説明するより動画を見せれば一撃です。

喜びも感動も悔しさも、その場で共有できます😄

GoProには専用の動画編集アプリ、

GoPro Quick があります。

直感的に編集ができて使いやすく、重宝しています。私はこのアプリでサクッと動画を作成し、その日の釣行速報を釣り仲間へ送っています。

GoProのデメリット

 

バッテリー交換が面倒

バッテリー交換作業中に時合いを逃す可能性がある

私が思うGoProの大きなデメリットです。バッテリーが2時間しか持たないため頻繁に交換作業が必要となることです。

特にショアの釣りでは、時合は一瞬、そのタイミングを逃すと次のチャンスは巡ってこないかもしれません。

バッテリーが切れた後に突然のバイト!!もよくあることです。

私は周囲の状況を観察しながら、残量10%を切る前くらいのタイミングで手早く交換するようにしています。

まとめ

GoProを始めとするアクションカメラの進化により、釣りというスポーツの楽しみ方も多様化が進んでいるように感じます。

正直、GoProは本当に買ってよかったと思います。

私自身、仕事の都合で満足に釣りに行けませんし、1回1回の釣行を大切に記録したいという思いから、GoProを購入しました。

人間の記憶力には限界がありますし、より強烈な印象を受ければ受けるほど、思い出というのは上書きされます。

いつか釣り仲間と、撮影した動画をTVで見ながら、「あの時、あんなこともあったなぁ」なんて言いながら、酒でも飲みたいものです。

あと10年もすれば、もっともっと画期的なアイテムが登場するんでしょうね。

早く沖ノ島行きたい・・・・!!!(もう7回連続で中止)