釣り納めで奇跡!魚も人もルグランタンゴに魅せられて

釣り納めで奇跡!魚も人もルグランタンゴに魅せられて

12月上旬、年内はこれが最後の釣行となる

ブログ主です。

ミルコ
ミルコ
毎年、けっこう早めです

 

今年夏頃からヒラマサが釣りたい、釣りた

いと嘆いておりましたが、何とか今年最初

の1尾を手にするべく今まで行ったことの

ない場所や、果ては対馬へ遠征してみたり

 

チャンスを逸しノーキャッチ・・・

 

いろいろやってはみたものの

 

 

結論遠くに行けば良いかというとそういう

わけではなく、確かに心理的には釣れそう

な気がするのですが、それはアングラー側

の都合が大きい気がするので

本当に1尾釣りたいという心境の中では

特に激アツな情報などが無い場合、

通い慣れた場所でのデータ収集も兼ねて

さらに通うことかなーと今更ながら当た

り前とも言えることを痛感したブログ主

です。

 

ということで、今年の釣り納めは、ある程

度データが集積できている壱岐に遠征する

ことにしました。

 

壱岐島内某所で朝までソロキャンプ

キャンプ道具を新調したので実用性の検証

も兼ねて使用してみます。

 

購入したのはこちら。

 

焚き火台

 

翌日の体力温存でナイトゲームを見送る

時に、前から寝る前のチルタイムに彩り

が欲しいと思っていました。

 

折りたたみ式で、完全にステンレスの板

状態で持ち運びできるので便利。

重さも2.5kgで軽い。

 

実際に使用してみると・・・

ミルコ
ミルコ
なんて美しいんだろう

明日、釣れようが釣れまいがどっちだっ

ていいやと思わせてくれます。

これからの旅のお供に、めでたく仲間

入りです。

 

焚き火用の薪はホームセンターに販売して

いました。

薪の現地調達が見込めない沖磯なんかであ

れば、事前に購入すれば良いですね。

(荷物増えるけど)

 

created by Rinker
¥6,600 (2023/02/02 00:08:27時点 楽天市場調べ-詳細)

 

島内の沖磯へ

06:00 渡船に乗船

冒頭、ある程度データが集積できている

と書き綴りましたが、それがことごとく

通用しない2022年 壱岐の海。

ミルコ
ミルコ
何連敗したことか・・・
もはや悲しみも感じなくなっている

気象:曇り

風向:北東

波高:1〜1.5m

海水温度:約18度

当日の潮回りはこんな感じ

 

そして本日の使用タックルがこちら。

青物用タックル
ロッド MC WORKS  RAGING BULL 104XF-2
リール SHIMANO STTELA SW 8000HG(20 STTELA SW14000HG スプール使用) 
PEライン ダイワ(DAIWA) UVFソルティガデュラセンサーX8+Si2 6号 300m
ショックリーダー よつあみ エックスブレイド(X-Braid) キャストマン アブソーバー 140lb 2.8m

リーダーの長さを気持ち短めにしてみま

した。



期待の朝マヅメはスネコン180S

日出前の薄暗い時間帯。

毎回、この視界制限下のタイミングで

セットしているルアーは、

BlueBlue スネコン180S 

(180Sはなかなか手に入らないよう

です。↑こちらは220S)

 

理由はただ巻きで使えて、ワイドでラン

ダムなS字スラロームがアピール度を高

めてくれるように感じるからです。

 

その点ではマリアのボアーSSで良いの

ではと思ったこともありますが、決定

的な差はで、ご存じの方も多いかと

は思いますがスネコンはガランガラン

音がします。

 

アクション中も間違いなくこの音を発

しているでしょうから、アピール力は

相当なものかと。

魚をスレさせるだけや!と言われたこと

もありますが、朝は全体的に活性が高ま

る時間帯、その中で特に活性の高いやる

気のある個体を拾うべきタイミングなの

で、スレるも何も・・と思ってあまり気

にせず使っています^^;

 

ミルコ
ミルコ
と言ってますがまだ釣れたことはありません。

宮古島でのオフショアGTFにおいて、

絶大な実績があるスネコン180Sの

紹介でした。



ついに今年初のヒラマサキャッチ

日が昇り、トップウォータープラグの

視認性が良くなってきたところでルア

ーチェンジ。

 

チョイスしたのは、

 

Fish trippers village 

  LeGrand Tango 190

リング:カルティバ / hyper wire ring #8

フック:BKK / Viper41#4

高強度硬質発砲ウレタン製で、サメに

噛まれても大丈夫という恐るべき強度

を誇り、浸水という概念がない半永久

的に使用可能なルアー、ワイドなダート

で広いフラットサイドから強烈なフラッ

シングを生み、あまりの滑らかな動きに

自分のルアーの波動が魚のチェイスに見

間違うほどです。

ミルコ
ミルコ
このルアー、とんでもない!!

このルアーの魅力については、

釣りだけして生きていく アッキー&

ちゃんゆーさんのYouTubeチャンネル

で詳しく紹介されています。

 

 

その1投目。

さっそくヒラマサと思われる魚から豪快

にバイト!

 

ルアーには触らず。

 

立ち位置を変更し、引く角度を変えてアピ

ール。

ルグランタンゴがビカビカ光っている。

強烈なアピールです。

 

すると下から突き上げられるような

スプラッシュ!

しっかり出て乗りましたが、思いのほか

ロッドに重みがない。

ミルコ
ミルコ
手前に猛ダッシュのヤツだ!💦

対馬遠征ではこのパターンに涙を飲んだ…!

 

波に注意しながら一歩前へ、そして可能な

限り高速でリーリング。

ミルコ
ミルコ
急げー・・!!
波飛沫を受けながら巻きまくる!

そして以前からの課題であったランディ

ングに躊躇しないという点。

事前に決めていたランディングポイント

に誘導すると、波を使って一気に海から

引き剥がす。

86cm / 5.6kg
ミルコ
ミルコ
やっと会えた、ヒラマサ。
長かった。

とても嬉しかったのですが、釣れない期間が

長すぎたので・・・

苦労が報われたという喜びというよりも、

何で釣れたんだろう?
要因は何だったんだろう?
ミルコ
ミルコ

という疑問の方が強かった。

 

・・・もはや取り返しのつかない病気に罹患

していることは明らか。

 

釣りの上手い人の思考に少しずつ近づいて

いるんだと前向きに捉えることとします。

 

その後も続くチャンスタイム

それから1時間ほどの間に、散発的なボイル

などが発生し、ヒラマサ、ブリがコンスタン

トに釣れてくれました。

 

波が落ち着いた時には、同じく

Fish trippers village 

Tanguera190

リング:カルティバ / hyper wire ring #7

フック:Suteki SPGT with ring 25

で、シングルフックで抵抗を減らし

キビキビとしたアクションを意識する

と、好反応。

 

86cm / 6.00kg

 

アタリが無くなってから、周辺を

ランガンしましたが、この日はい

つもの潮の流れとは違う・・・

 

結局、この日は朝マヅメに5本キャ

ッチで納竿となりました。



まとめ

今年は良い形での釣り納めとなり、

そして釣りたいルアーでバコバコ釣れ

て非常に満足でした。

 

後半は足を使って魚を探しましたが

この日は潮の寄りが悪いなぁと感じ

ていたところ、やはり西の岬で釣り

をしていた餌釣り師たちも、ほぼ何も

釣れなかったそう。

11月下旬からの気温低下によって

(18度から11度)、寒の入りで

クロもパタっと口を使うのをやめた

とのことです。

 

私は偶然、朝マヅメの高活性の個体

が、地形変化を利用した捕食に運よく

当たったんだと思います。

 

まだまだこの場所の奥深さには手が

届かない。。

 

 

ところで話は大きく変わりますが

ダイソーからPEラインが出たって

本当ですか…?

 

何てこったダイソー…

 

 

読了ありがとうございました!!